びっ、ビッグニュース!| 閉門即是深山(菊池夏樹) | honya.jp

閉門即是深山 365

びっ、ビッグニュース!

昨年の暮れに、このブログで『1日1問 読めば身につく健康歳時記365』が出版され、Amazonで売っている話を書いた。これが、また売れているんですねぇ!
正月休みの長~ぃ時間、帰省して実家の父母やお爺ちゃん、お婆ちゃんのいる若者たち、コロナ旋風で、急に健康のことが大切だったと思ったのかしらん?

確かに、我々は本にする前に同じ健康歳時記をカレンダーにしていた。その時も「あれは、良いねぇ、毎日読んでいるよ!」とか「本当に楽しく健康を考えるようになったよ、どんなに繁盛でも、躰を壊したり、寝たきりになっちゃ楽しくないものねぇ」「良いもの作ったねぇ」と、何年も言われ続けてきた。そのたびに嬉しくなった。

しかし、カレンダーは、難しい!昔は、カレンダーが貴重なものだったし、暮れに貰うものだったし、使い安さで、自分にはこれが合っていると決めつけ、くれるのを待ち詫びていた。しかし、スマホの普及のせいか、カレンダーを喜ぶ人が少なくなった。また、今年でお判りのようにオリンピックやパラリンピックの有る無し、で、休日がだいぶ変更されたり、これからもするやも知れない。こうなるとカレンダーの世界に摩訶不思議な現象が起きる。

休みで無い日に、祝日のマークが入ったり、祝日だと思ったら平日になっていたりする。また、カレンダー業界は、来年のカレンダー見本を初夏には出来ていないと見本市に来る業者が、扱ってくれない習わしがある。凝りに凝ったカレンダーで29名の学者が、エビデンスに基づいて毎日の健康促進をクイズ形式で作るカレンダーは、なかなか手間暇がかかる。そこで、これだけ支持者のある内容をカレンダーにするのは、いかにももったいないとの結論に達した。
カレンダーは、3月や4月に貰っても意味がなくなる。本ならば、何月から読み始めてもいいはずだ!そこで、人気になった「366日1日1問健康ひめくり」のカレンダーを思い切って、本にしたわけだった!

昨年暮れ12月25日のカレンダーの中身には、次のように書かれている。「ロコモと関係あるものは?①脊椎黄色靭帯骨化症、②閉塞性黄疸、③加齢黄斑変性症、そして答えは、①の脊椎黄色靭帯骨化症である。難しそうでしょ?そんな事聞いたこともないぞ!と言われるかも知れません。が、答えの脇には、ちゃんと「黄色がついている病気のなかでロコモと関係があるのは脊髄のなかにある黄色靭帯の骨化症です。黄色靭帯が骨化して脊髄や神経を圧迫すると、脊柱管狭窄症をきたし関欠性破行を起こすこことがあります。閉鎖症黄疸は肝臓、黄斑変性症は目の病気です」と説明が書かれていて、懇切丁寧に教えてくれます!

これは、昨年の例ですが、難しい病気の話が判り易く、覚えやすく書いてあります。本も1日1日読んで学べます。コロナ禍で、健康でコロナに遭遇しても、持病を治し、活力があれば、負けない躰にしておけるでしょう!「日本の四季にそって、心と体を整えながら、健やか暮らしを楽しんでいただけるようつくっています」今のコロナ禍の状況は、個人個人コロナにかからない体力や健康力をつくっていることが必要でしょう。

だから、好調に滑り出し出版されました!読んで健康を、ぜひAmazonで!